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Apache httpd 設定フォーマッター

Apache httpd.conf / VirtualHost の設定テキストを整形し、インデントを整えます。入れ子になった <Directory>、<Location>、<IfModule> などのブロックは均一にインデントされ、1 行に 1 ディレクティブ、コメントはそのまま保持されます。

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ガイド

このツールの機能

Apache の設定ファイル — httpd.confapache2.confsites-available/ 内の .conf ファイル、または <VirtualHost><Directory><Location><IfModule> などのブロックで組み立てた断片 — は、コピーや手編集、複数ソースからのマージを重ねるうちに、インデントがバラバラな壁のようなテキストになりがちです。このツールはそのテキストを、整然と均一なインデントを持つ設定へと整形します。すべての入れ子ブロックは親より 1 段深くインデントされ、1 行に 1 ディレクティブ、コメントは書かれた内容をそのままに正しいインデントへ移動されるだけです。

これは行ベースのフォーマッターであり、Apache 設定の本格的なバリデータではありません。ディレクティブの構文チェックやブロック種別の妥当性検証は行いません。対象とするのは設定を読みにくくしている根本原因、つまりインデントとスペースだけです。

使い方

  1. Apache 設定 ボックスに Apache 設定を貼り付けるか、.conf ファイルを直接アップロードします。
  2. インデントサイズ を選択します — 入れ子レベルごとに 2 または 4 スペース(デフォルトは 4 で、世間の Apache の例の大半に一致します)。
  3. 整形結果は 整形された設定 パネルに即座に表示されます。コピーするか、httpd.conf としてダウンロードできます。

整形は入力の入力・編集に合わせて自動的に行われます。クリックするボタンはありません。

インデントの仕組み

フォーマッターは設定を 1 行ずつ読み、入れ子の深さを追跡します。<VirtualHost *:80><Directory /var/www/html> のようにブロックを開く行は 現在の 深さでインデントされ、その後、後続の行のために深さが 1 つ増えます。</VirtualHost> のようにブロックを閉じる行は、まず深さを 1 つ減らしてから、その新しい浅い深さでインデントされます — これにより閉じタグが開始タグにきれいに揃います。通常のディレクティブ行(ServerName example.com)は現在の深さでインデントされ、ディレクティブ名と引数の間の二重以上のスペースは 1 つのスペースに詰められます。コメント行(#...)はインデントのみが修正され、内容はそのまま残されます。空行はそのまま保持されます。

ブロックが閉じられないまま残っても、対応する開始タグのない閉じタグが現れても、フォーマッターがエラーになることはありません。深さは 0 に達すると減少をやめるだけなので、残りのファイルもそれなりに整形されます。

よくある質問

このツールは Apache 設定を検証しますか? いいえ。インデントと空白を整形するだけであり、モジュールの有無やディレクティブの構文はチェックしません。それにはサーバー上で apachectl configtest(または httpd -t)を使ってください。

ディレクティブの値や IP、パスは変わりますか? いいえ。引数は書かれたまま保持されます — 正規化されるのはディレクティブ名と引数の間の空白が 1 つのスペースになることだけです。

Nginx の設定でも使えますか? いいえ — Nginx は Apache の <Tag>...</Tag> 構文ではなく { } ブロックを使います。

スペースの代わりにタブは使えますか? このツールは Apache で最も一般的な 2 スペースまたは 4 スペースのインデントに対応しています。

プライバシー

このツールは完全にブラウザ内で動作します。ホスト名、ファイルパス、そこに含まれる可能性のある資格情報を含む設定テキストがサーバーにアップロードされることは一切ありません。

apachehttpdvirtualhostconfigweb serverindent

Use it from code

From 3 credits per call

REST API

curl -X POST https://api.iotools.cloud/v1/tool/apache-httpd-config-formatter \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "inputConfig": "# Main config\n<VirtualHost *:80>\n    ServerName …",
    "indentSize": "4"
  }'

Swap in your own key from your account. The tool's fields are the body — no wrapper.

Ask an AI agent

Use the IOTools `apache-httpd-config-formatter` tool (Apache httpd Config Formatter) on this input:

YOUR_INPUT_HERE

Paste this at any agent connected to the IOTools MCP server, then add your input.

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